HOME > 企業に関する情報 > CSR > 環境保全への取り組み

環境保全への取り組み

 SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された2030アジェンダに記載された2030年までの国際目標です。17のゴールとより具体的な目標である169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
 神奈中グループでは、さまざまな事業を通じてSDGsに掲げられる社会課題の解決に向けた取り組みを推進してまいります。

SDGs

地域の方々に快適な移動手段を提供します
アイコン3アイコン9アイコン11アイコン17


地域の特性に応じた適正な車両を使用した公共交通サービス

SDGs

持続可能な公共交通ネットワークを実現するため関係自治体と連携し、連節バス・コミュニティバス・デマンドバスなど地域ごとのニーズに応じた輸送サービスを推進しています。

自動運転をはじめとする次世代モビリティへ向けた取り組み

SDGs

自動運転バスの実用化に向け、小田急電鉄㈱および慶應義塾との連携協力協定に基づいた次世代モビリティフォーラム(自動運転バスの試乗会)やソフトバンク(株)の子会社であるBOLDLY(株)(旧社名:SBドライブ(株))と共同で東京都多摩市にて自動運転バスの実証実験を実施しました。
2020年度には神奈川県横浜市において、地域のニーズに即した中型自動運転バスを使用し、多様な走行環境下での実証実験を行うなど、自動運転バスの早期実現を目指します。

ページトップへ

地球環境の保全に貢献します
アイコン7アイコン11アイコン12アイコン13アイコン15


太陽光発電の推進

SDGs

岩手県内の社有地を活用しメガソーラー(2ヶ所)を展開するほか、バス営業所などにソーラーパネルを設置することで、環境にやさしい再生可能エネルギーの創出に努めています。

リサイクル事業の取り組み

カン・ビン・ペットボトルなどのリサイクル事業を行うことにより、循環型社会の一翼を担っています。

ページトップへ

健康で文化的な生活をサポートします
アイコン3アイコン4アイコン11アイコン17


スポーツ事業の展開

神奈川県内でスポーツ施設を運営するほか、地方自治体と連携した介護予防教室などを通じ、地域のさまざまな世代の方のアクティブなライフスタイル実現に貢献しています。

子供向けサッカー教室の開催

SDGs

J1チーム湘南ベルマーレと連携し、青少年の育成および地域の活性化などを目的に、子供向けサッカー教室を開催しています。

ページトップへ