先輩/後輩

  • 安藤 孝
    PROFILE 01
    安藤運転士
  • 青木 華澄
    PROFILE 02
    青木運転士
緊張とワクワクが入り混じり、マンツーマンの同乗研修をスタート

緊張とワクワクが入り混じり、マンツーマンの研修をスタート

安藤:青木さんはまったくの未経験で、大型自動車第二種運転免許の取得からスタートしたんだよね。営業所に来た初日は、緊張感が表情に表れていたよ(笑)。
青木:怖い人ばかりだったらどうしようと、ガチガチでした(笑)。でも、みなさん見かけによらず優しい人ばかりで、「よろしくね」「がんばって」と気さくに声をかけてくれて、気持ちをほぐすことができましたよ。
安藤:そこから約2カ月間、僕とマンツーマンで研修。最初はどんな心境だった?
青木:いよいよ始まるんだという緊張感とワクワク感が入り混じった感覚でした。安藤さんが1つ1つ丁寧に教えて下さることに心強さを覚えながらも、教習所と違って目を配るべきポイントが多いことに戸惑いもありました。

お客さまに快適にご乗車いただくための滑らかな走行も徹底指導

お客さまに快適にご乗車いただくための滑らかな走行も徹底指導

安藤:前方・左右・下方・車内のすべてに目を行き届かせないといけないからね。ふたりで一つずつ確認しながら体に染み込ませていく毎日だったよね。
青木:時には優しく、時には厳しく、安藤さんの指導のおかげで、視野を広く持てるようになりました。路線についても、ランドマークや景色などの覚えるコツをその都度教えてもらえたので、回を重ねるごとに慣れていきました。
安藤:そうした基本をふまえ、減速・発車時のブレーキやアクセルの力加減、シフトダウンのタイミングなど、お客さまにとって快適な走行を意識した運転技術を磨いていったね。
青木:はい。「僕たちは荷物を運んでいるのではなく、お客さまをお送りする。その意識が大切」という安藤さんの言葉を今も心に刻んでいます。

常にお客さまの存在を意識し、二人三脚で接遇スキルも研磨

常にお客さまの存在を意識し、
二人三脚で接遇スキルもみがく

安藤:バス運転士はサービス業。安全運転はもちろん、お客さまへの接遇も大切な役割だから、研修中も常にお客さまを意識することが欠かせないんだ。その心がけは覚えている?
青木:親切、丁寧、そして笑顔!安藤さん同乗のもとで実際にお客さまをお乗せするようになった時には、いっそうこの言葉を意識して運転に臨みました。走行中に両替で席をお立ちになるお客さまに車内アナウンスで注意を促したり、降車時に笑顔でごあいさつしたり。「いつもありがとう」「がんばってね」というお客さまからのお言葉もすごく励みになりました。
安藤:何事も焦りは禁物で、お客さまの安全が最優先。慣れてくると気が緩みがちだから、そこは口が酸っぱくなるくらいふたりで確認しあっていたね。

先輩が後輩を思いやる文化が根付いた職場。女性の仲間ももっと増やしたい

先輩が後輩を思いやる文化が根付いた職場。
女性の仲間ももっと増やしたい

青木:未経験だった私に一つずつかみ砕いて教えてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ひとり立ちした今も、先輩みんなが相談に乗ってくれるので心強いです。
安藤:先輩たちも周りの力を借りて成長してきたから、後輩を思いやる気持ちが根付いているんだよね。僕も青木さんへの指導を通じて、改めて安全やお客さまに対する意識を強くすることができた。青木さんのキャリアはまだ始まったばかりだけど、目標は?
青木:毎日安全に乗務をまっとうすることが最優先です。そのうえで、女性のバス運転士が活躍する姿を地域のみなさんにお見せし、女性の仲間を増やしていきたいですね。
安藤:頼もしい!僕も青木さんに負けずにお客さまに愛される運転士をめざします。

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