Kanachuの想い

地域貢献への取り組み

安全最優先を徹底。体験型トレーニングを充実させ、運転士の生の声も教育に反映。

Kanachuでは、1976年にバス発車時の「前方よし」という指差呼称を業界に先駆けて導入するなど、古くから安全確保を最優先に位置づけてきました。現在も全社員が「安全最優先」「法令の遵守」と記した安全方針カードを常に携帯し、安全の意識徹底を図っています。研修・教育においては、車庫内で車両特性や車幅感覚を掴む体験教育、運転中の視線や、速度、エンジン回転数、前後左右の揺れなどを記録再生できる運転訓練車の活用など、「体験型」の研修を多数取り入れ、新人教育のみならず、年次ごとの継続的なトレーニングを徹底しています。
くわえて、ドライブレコーダの映像を教育に活用することで、経験や勘だけに頼らず、客観的な視点で事故原因の究明や事故防止策を検討。さらに、役員が毎月1回、全営業所を巡回し、バス運転士から危険個所などの情報を集め、安全対策に反映させています。こうした取り組みによって、2009年に新たな安全プランを策定後、総事故件数は28%減少。今後も、リアルタイム配信機能を備えた最新ドライブレコーダの導入、自転車事故防止対策の強化、学校や高齢者施設への交通安全教育などを推進し、安全の徹底に努めていきます。

安全・安心への取り組み

安全・安心への取り組み

「安全最優先」の方針のもと、経営トップから全従業員に至るまで一丸となった<安全管理体制>の構築を図っています。これらの取り組みは、国土交通省の「運輸安全マネジメント評価」において、高評価をいただきました。

READ MORE
地域貢献への取り組み

地域貢献への取り組み

私たちは、Kanachuをご利用いただいているお客さまの安全とともに、<地域発展への貢献>を念頭に置き、常に努力と工夫を重ねてきました。日々の身近な取り組みをはじめ、国境を越えた援助までご報告いたします。

READ MORE

ENTRY

エントリー

「神奈川中央交通 採用HP」をお読みいただき、ありがとうございます。ご興味をもっていただけた方、またはもっと知りたいことや聞きたいことがあるという方は、以下のページよりご応募ください。みなさんからのエントリーをお待ちしております。
※ご応募いただいた際の個人情報は採用業務のみに利用させていただきます。

エントリー