公共交通機関で「働く意義」

INTERVIEW

お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献

お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献

私たちは、暮らしに欠かせない公共交通機関として、地域のみなさまの足となる役割を担っています。路線バスはもちろん、人口が少ない地域にはデマントバスを運行するなど、Kanachu全体で様々な交通手段を提供し続けています。渋滞緩和策として、官民一体となった公共車両優先システムの整備や、一度に多くのお客さまにご乗車いただけるノンステップ連節バス「ツインライナー」の運行などにも、業界に先駆けて取り組んでいます。これらの全ては、「お客さまの『かけがえのない時間(とき)』と『ゆたかなくらし』の実現に貢献します」という理念に基づいています。

※デマンドバス…利用者が事前に予約をして、乗合によってそれぞれの目的地まで移動する形態のバス。

公共交通機関であり、サービス業。お客さま目線の徹底が「ありがとう」に結実

公共交通機関であり、サービス業。お客さま目線の徹底が生む「ありがとう」

「ありがとう」。お客さまからこうした感謝のお言葉をいただけることにも、バス会社の社会的貢献度の大きさが表れています。ただし、そこに甘んじていては、お客さまの信頼を得ることはできません。バスは公共交通機関であると同時に、サービス業でもあるからです。とりわけお客さまとの距離が近いバス運転士には、お客さまの目線に立ったサービス意識が不可欠です。当社が運転技術の上達はもちろん、接遇スキルの向上に注力していることも、お客さま第一に徹するためです。お客さまへの心配りを欠かさず、安全かつ快適に目的地までお届けすること。その姿勢が、感謝の言葉「ありがとう」につながり、大きなやりがいになっていくのです。

地域に愛されるバス運転士へ、次代のKanachuを担う存在へ

地域に愛されるバス運転士へ、次代のKanachuを担う存在へ

2016年度には、Kanachu全体の乗合バス路線の年間実車走行キロは7,300万km以上に達し、のべ2億3,600万人以上のお客さまにご利用いただいています。神奈川県内外に路線を張り巡らせ、日々多くのお客さまに必要とされているKanachu。2021年には創立100周年を迎えるKanachu。業界のリーディングカンパニーとして、次なる100年に向けていっそう力強く、社会への貢献を強めていきます。ぜひみなさんも、公共交通を担う誇りを胸に、地域に愛されるバス運転士へ、次代のKanachuを担う存在へ、一歩ずつ、長く着実にキャリアを歩んでいただきたいと思います。

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