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雛のつるし飾り

2007年2月2日

2月4日(日)~3月3日(土)までの間、神奈川中央交通各営業所の『かなちゃん号』(15両)ならびに神奈交バス各社の一部車両(9両)にて展示致しております。

雛のつるし飾り

「無病息災を願って」

[いわれ]・・・伊豆稲取温泉に江戸時代から伝わる風習で、桃の節句に、はぎれで作ったぬいぐるみを竹ひごの輪から赤い糸に下げて雛壇の両端につるします。初節句を迎える娘の無病息災、良縁を願い、お祈りする飾りです。また、願う事柄が具体的な形となって飾られるところに特徴があり、飾り物のひとつひとつには、それぞれの言い伝えがあります。代表的なものには次のようなものがあります。


【桃】邪気、悪霊を退治し延命長寿をも意味する。
【さる】危を去る。
【うさぎ】赤い目のうさぎには呪力があるといわれている。
【巾着】お金が貯まるように、お金に困らないように。
【這い子人形】子供のすこやかな成長を願う。
【ハト】赤い目のハトは神の使いともいわれる。
【枕】寝る子は育つの言い伝え。

神奈川中央交通では、ご利用のお客様の無病息災を願い、「かなちゃん号」に《雛のつるし飾り》を展示致しております。

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