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本厚木駅前バス停における電子ペーパーディスプレイの実証実験について

2007年9月7日

神奈川中央交通株式会社(本社:神奈川県平塚市 社長:髙橋 幹)と厚木市では、薄型表示装置「電子ペーパーディスプレイ」を活用したバス運行情報等の表示を、9月10日から9月25日の間に小田急線本厚木駅北口1番乗場において、全国で初めての実証実験を展開致します。

今回の実証実験では、当社が株式会社日立製作所から貸与された電子ペーパーディスプレイを2枚設置し、1枚は1時間毎(土休は2時間毎)の拡大時刻表を、もう1枚は厚木市の行政情報を表示します。

当実証実験に用いる電子ペーパーディスプレイはA4縦型の白黒ディスプレイで、厚さ9mm重さは約600gと軽量で、紙のような表示品質で視認性も良好であり、内容書き換えに関わる動作時以外にはほとんど電力を消費しない低消費電力という環境に優しいディスプレイとして近年期待されています。

今回の実証実験を通じ、直射日光や風雨への耐久性等の技術面や運用面での課題を洗い出し、将来的にはITを用いてバス停時刻表の自動更新や地域情報の配信などの活用を検討していきたいと考えております。

概要

1.名称
電子ペーパーディスプレイ(日立製作所製)
2.実証実験期間
2007年9月10日(月)~9月25日(火)の全16日間
3.実証実験表示内容
バス時刻表の拡大表示
厚木市行政情報
4.実 施 場 所
小田急線本厚木駅 北口1番乗場
5.イメージ図
電子ペーパーディスプレイ

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