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鯉のぼりのつるし飾り

2008年4月11日

4月12日(土)~5月11日(日)までの間、神奈川中央交通各営業所の『かなちゃん号』(15両)ならびに神奈交バス各社の一部車両(9両)にて展示致しております。

鯉のぼりのつるし飾り

現在、「こどもの日」として祝われる5月5日は、五月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で『端午の節句』と呼ばれます。

別名は 菖蒲(しょうぶ)の節句

端午の節句は、植物の菖蒲(しょうぶ)を活用して、季節の変わり目を健康に過ごすための節句であることから『菖蒲の節句』とも呼ばれています。

男の子のお祝い 尚武(しょうぶ)の節句

江戸時代に入り、武家社会になると「菖蒲(しょうぶ)」の音が、武を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、武家の間では『尚武の節句』として男の子の成長と出世を願う重要な行事となり、男の子の節句として定着していきます。

町人の間から生まれた飾り 鯉のぼり

行事は、次第に町人の間にも広がります。『鯉のぼり』は、町人階層から生まれた節句飾りです。鯉が急流をさかのぼり、竜門という滝を登ると竜になって天に登るという中国の伝説にちなみ、子供がどんな環境にも耐え、立派な人になるようにと願う飾りです。

神奈川中央交通では、バスをご利用のお子様の健やかな成長を願い、「かなちゃん号」に『鯉のぼり』のつるし飾りを展示しております。

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