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七夕飾り

2008年7月25日

7月26日(土)~8月10日(日)までの間、相模原・多摩・相模神奈交相模原営業所・津久井神奈交バス管轄の神奈川中央交通の「かなちゃん号」ならびに相模神奈交バスの一部車両にて展示致します。

七夕飾り

七夕

七夕

 「笹の葉さらさら・・・」と歌われる七夕。短冊を結んだ竹や笹が飾られる風景は、夏の風物詩となっています。

新暦・旧暦・月遅れと地方によって異なりますが、7月7日には、各地でさまざまなお祭りや行事が行なわれています。

夜空の星に願いごと

中国で星に技芸の上達を祈る行事が生まれ、日本には奈良時代に伝わり、宮中行事としてとりおこなわれていました。笹竹に短冊を飾る風習は、江戸時代に庶民の間に広がり、現在に至っています。現在では技芸や学業だけでなく、さまざまな願い事が短冊に書かれ、飾り竹を彩っています。

神奈川中央交通では、バスをご利用の皆様のご多幸をお祈りし、「かなちゃん号」に『七夕飾り』を展示しております。

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