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クリスマスリース

2008年12月5日

12月6日(土)~12月25日(木)までの間、神奈川中央交通の『かなちゃん号』ならびに神奈交バス各社の一部車両にて展示致しております。

クリスマスリース

クリスマス

クリスマスの起源は、古代ローマで祝われた『太陽神の誕生祭』や『農耕神の収穫祭』が、後にキリストの誕生祭と結びついたといわれています。当時からクリスマスの時期には、祭壇への供え物とともに常緑樹が飾られ、祭典や贈り物の交換が行われていました

クリスマスで飾られるリースは、『永遠』を表す輪の形とともに『新年の幸せを祈る飾り』の意味もあり、またリースの材料になっている赤い実を付ける西洋ヒイラギや松ぼっくりは収穫の象徴として、古代ローマから現代に受け継がれていると言われています。

神奈川中央交通では、バスをご利用の皆様の新年の幸せをお祈りし、「かなちゃん号」に『クリスマスリース』を展示しております。

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