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6月20日より かなちゃん号など一部路線バスに「七夕」のつるし飾りを車内展示いたします

2009年6月19日

《七夕飾り》を展示6月20日(土)?7月5日(日)
 当社ではご利用の皆様のご多幸をお祈りし、各営業所の「かなちゃん号」ならびに各神奈交バス各社の一部車両にて『七夕飾り』を展示致します。
 なお、相模原営業所・多摩営業所・相模神奈交バス相模原営業所・津久井神奈交バス管轄車両の展示期間は、「橋本七夕祭り」にあわせて、8月7日(金)?8月9日(日)となります。
鯉のぼりのつるし飾り
七夕(たなばた)
「笹の葉さらさら・・・」と歌われる七夕。短冊を結んだ竹や笹が飾られる風景は、夏の風物詩となっています。新暦・旧暦・月遅れと地方によって異なりますが、7月7日には、各地でさまざまなお祭りや行事が行なわれています。
=夜空の星に願いごと=
中国で星に技芸の上達を祈る行事が生まれ、日本には奈良時代に伝わり、宮中行事としてとりおこなわれていました。笹竹に短冊を飾る風習は、江戸時代に庶民の間に広がり、現在に至っています。現在では技芸や学業だけでなく、さまざまな願い事が短冊に書かれ、飾り竹を彩っています。

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