ツインライナー

車両のご案内

Twin Liner(ツインライナー)

『ツインライナー』は、「交通バリアフリー法」に対応した、日本初のノンステップ連節バスです。長さは17.99mと、ほぼ電車1両分の長さで、定員も129名(旅客128名+乗務員1名)と、電車の定員とほぼ同じです。

車両はドイツ生まれのヨーロピアンスタイルで、カラーは街並みに明るく華やかな雰囲気を添えるピーチピンクを採用しました。

乗降しやすいノンステップの入り口からは、平面床が約15m続きます。
※電車の長さはJRや私鉄・地下鉄との相互乗り入れや車両の型の新旧で差異があります。

※東京メトロ・銀座線の車両は全長約16m、定員約100名、丸の内線は全長約18m、定員約130名。

ツインライナー詳細画像ツインライナー詳細画像ツインライナー詳細画像

連節バスは、学校、業務集積地など一時的に大量の需要が発生する施設と鉄道駅との間を結ぶ輸送に適しています。

車内 : ドイツ製の車両を日本仕様に改良

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ドイツのバスメーカー・ネオプラン社製の車両を、「交通バリアフリー法」をはじめ、日本の基準に適合するよう仕様を改良しました。導入に際しては、環境に対する意識の高いヨーロッパの中でも、ドイツに視察の上、検討・準備を重ねてまいりました。

運転 : 長い車体でも変わらぬ運転操作

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長い車体にも拘らず内輪差は通常のバスより若干大きい程度です。また、最小の回転半径は約10mで普通のバスとほぼ同じです。

連節部の室内床面は、ターンテーブルで接合、坂道走行時も床の段差がほとんど生じないよう工夫されています。

車両概要

ネオプラン社製 N4421

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